生活評論家の吉沢久子先生のエッセイ

とある方のブログを読んで、この本を思い出しました。 

ほんとうの贅沢

ほんとうの贅沢

 

 

生活評論家の吉沢久子先生の本です。

通販生活」というコマーシャルにも 出ていますね。

 

お年は100歳になられたのでしょうかね・・・

この本を書いたときは90歳代のようで、元気に一人暮らしをされている様子が

うかがえました。

 

吉沢先生も長いこと生きていると、気づくと、

世の中の大半の人たちが自分より年下になっていて、あれこれと人生相談を持ち掛けられると書いていました。

その時のやりとりに

「私はこう思うけれど、あなたにはあなたのお考えがあると思うのよ」

と答えることにしていると書いています。

そして、

決して、相談をしてきた相手に対しては、

同調はしないというふうにも書かれていました。

それは、人というのは答えを自分自身ですでに持っていることも多く、

人生を決めていくのはその人自身であるから、

とも書いていました。

なるほど、凛とした生き方で、この本を読んだ後、

私は、なるほどなあ、と思ったもので、ことあるごとに、

私は実践中です

 

また吉沢先生は

「人付き合いは 腹八分目でも多すぎる」と書かれていました。