「増量 日本国憲法を口語訳してみたら」 塚田薫 著    監修 長峯 信彦

この本です。

 

 

増量 日本国憲法を口語訳してみたら (幻冬舎文庫)

増量 日本国憲法を口語訳してみたら (幻冬舎文庫)

 

 

私はこの電子書籍版を買いました。

買ったのは今年の5月くらいで、(憲法記念日のゴールデンウイーク前半に読んでいました)

一度は目を通しています。

 

また読もうかと思ったきっかけは、今度の10/22の衆議院選挙です。

 

というのは、元外務省のかたで孫崎享先生という方がいるのですが、

今度の選挙は自民VS希望の党ではなく、

自民や希望などの憲法改正派 VS 立憲民主党社民党共産党などの護憲派の構図なのですとツイッター上でかかれており、

 

あらためて私は憲法ってなんなのか と確認する意味でこの本を読もうと思ったのです。

 

でないと、なんだか知らない間に物事が決められるような感じがしてね、置いてけぼりを食ってしまうと思ってね。

(政治や法律に無知で無関心な自分も悪いのだけれど、) 

ちゃんと知ってから、そしてこういう理由でここをこうなおすのだということを知りたいと思ったからです。

 

5月の憲法記念日あたりで安倍総理が「憲法改正の機は熟した」と支持団体のかたに呼びかけるテレビをみたことがありますが、私自身も私のまわりもだれも機が熟したとは思っていません、

という前に憲法自体詳しくよんだこともない感じです。

はい、低レベルな国民だと自覚しております。

 

また読み進めて、このブログにてアウトプットしてまいります。