塚田薫「日本国憲法を口語訳したら」 第3章 国民の権利及び義務 ①

結構、長いんで、数回にわけて書きます。

いわゆる基本的人権っていうことを書いています。

権利があるからってなんでもかんでも好き勝手にできるというわけでもない。

それを制限する考え方が「公共の福祉」というものでつまりは、他人の権利を侵害しない限りってことですと書いてありました。

 

権利ばかり主張してやることやらない人も多い・・・

と保守派の人たちはよくいいますね。

 

戦後の日本人は権利権利と声高に叫んでまったく・・・などとね。

権利をやたらと主張する人たちが多いのは都会かな。

 

 

地方の田舎は保守が多いです。

 

「やることやらないで 何言ってるんだ!」 みたいな。

 

私も、どちらかという保守的な田舎の人間なので、権利を

主張するからにはちゃんと義務や責任を果たすことが大切

だと思います。