塚田薫「日本国憲法を口語訳したら」 第3章 国民の権利及び義務 ④

第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由はこれを保障する。

  2項 検閲はこれをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない

 

口語訳では

「国がいちゃもんつけたり、どんな話をしたとか、どんな考えを持っているとかを探っちゃだめだよ」とありました。

私は、この部分、共謀罪との関連性ってどうなの?と思いました。

テロ対策だから仕方ないのかなってもおもいました。

共謀罪の法律できたときに、私は何がなんだかよくわかりませんでした。

 

またよくテレビでジャーナリストの方が共謀罪言論の自由を侵されると訴えていたのを思い出しました。

 

アメリカのスノーデンという人が、アメリカの情報機関にいたときに日本の横田基地

日本人の通信、メールや電話 ツイッターなどすべて傍受できたとするインタビュー記事を見たことがあります。

スノーデン本人が出演していたドキュメンタリー映画でも本人がそう語っていました。

 

また加計学園問題で登場した、文部科学省の元次官である前川氏も、とある官邸筋から前川氏の行動を逐一チェックされていたようだと本人が文藝春秋7月号でそう語っている記事も読みました。

 

そう思うと、結構、あなたの情報も私の情報も国から見ようと思えば見られる、そう、こうして書いている私のブログも変なこと書くと、国の誰かにチェックされてしまうのでしょうか?

チェックするほうのモラルも非常に問われると思います。