「銀行消滅」

評論家の副島隆彦先生の著書です。

 

 



 

副島隆彦先生は 予備校で英語の講師をしていました。

私も副島先生の授業 受けた事があります。

その時 先生は自分は評論家として本を書きたいので、予備校の講師はそろそろやめる…。。

と言っていたのを思い出していました。

 

その数年後には辞めて 執筆活動に入ったようですね

 

今では著書多数です。

 

言い回し、本の中の表現ですが

予備校講師時代と同じで

回りくどいことを言わずに

わかりやすく

ズバッと言い切っているところ

変わりませんね〜

 

著書の帯の先生のお顔を見ると

 

白髪も混じって  お肌も衰え

先生も

歳とったなあと思いました。(私もですが・・・)

 

先生のインターネットの掲示板が面白く 時々読んでいます。

 

先生がおととし

早くから

トランプが大統領になるとはっきりと予言しており ばっちりと当てました。

副島隆彦先生はテレビに出ていないだけで 当てたのは

木村太郎氏だけではないのですよ!

 

「銀行消滅」

ですが

これから上がりそうな株銘柄も載っているとのことでしたので

それを知りたく購入しました。

 

主にインバウンド関連と

北朝鮮への米軍爆撃関連の銘柄が載っていました。

参考にします。

 

第1章の「消える銀行」が一番 実感が湧きました。

 

これを読んだ次の日 私は 著書に書かれてあった事を思い出しつつ

実際にコンビニやイオンショッピングモールに行ったのですが

この本に書いてある事が本当にその通りになっているので

より実感でき 腑に落ちたと言いますか、

本の理解が深まりました。

 

本に書いてある現場に行ってみる、いわば

「体験型読書」私は好きですね。