副島隆彦著 「浮かれバブル景気から衰退させられる日本」① 高橋洋一氏のことでてきました。

市内の図書館内で偶然みかけて借りてきました。

この本です。2013.3月発売。

今から5年くらい前の本。

アベノミクスが始動しつつあるころかなあと思います。私は金融の知識がないので、これも全く読みこなせませんでした。背伸びして借りてしまいました。

最近では、わからないことはわからないとはっきり言うことにしています。

わかったふりでは、自分も疲れてしまいますから。

 

 

浮かれバブル景気から衰退させられる日本
 

 この本に、テレビでよくお見かけする高橋洋一先生のことも書いてありました。

ここに私は興味を持ちました。

 

私は高橋先生のことはよくわかりませんが、元財務官僚で、テレビに出ていたし、古巣の財務省のことをひどく批判していたのは覚えています。

高橋洋一氏は、ツイッターもやっておられ、こんなつぶやきが拡散されていました。

 

 

 

現在の愛媛県知事のことを批判しています。

私は、愛媛県知事に対しては好感をもってみています。

部下を信頼して守ろうとする態度、真実を話している姿はとてもいいと思っています。

このツイッターで高橋氏の人間性がわかりました。

 

やはり古巣を批判しつつも、根っこはお国の役人、財務官僚だったんだなあと思います。

お国の役人がいちばん偉いと思っているみたいで、地方の役人や公人である人、また地方の人々をどこか見下している感じを受けました。

副島先生は、高橋氏のことをアメリカのFRB議長のバーナンキ氏に洗脳されて日本に送り返された人、

そして竹中平蔵氏の子分と評しています。

それについては次回へ。