副島隆彦著 「浮かれバブルから衰退させられる日本」高橋洋一氏のことが出てきました②

この本と平行して、副島氏の「重たい掲示板」2018年1月9日のNo.2255を読んでいました。「三橋貴明の自滅 崩壊の記事、私は大丈夫です」というタイトル。

 

この掲示板のほうが、本よりも高橋洋一氏の概要がわかりやすく書かれていると思いました。

  

三橋貴明氏が今年の正月明け、若い奥さんに暴行して、警察沙汰になったニュースがありましたが、この事件と、9年前の高橋洋一氏が都内の温泉施設でブルガリの時計と財布を盗んだ疑いで逮捕された(のちに不起訴)事件と

似ていると書かれていました。

 

副島氏はズバリ、高橋洋一氏は警察トップにまで影響力を持つ財務省の命令で、はめられた事件であったと書かれていました。

 

 

高橋洋一氏は、財務省としては大事な秘密を暴露した内部告発者として、古巣の財務省関係者から苦々しく思われていたらしい。

 

高橋洋一氏がどんな秘密を暴露したかというと高橋洋一氏はこんな本を書いています。

財務省が隠す650兆円の国民資産」〜増税は不要!!今すぐ使える300兆円〜

 

 

 副島氏は、日本はアメリカの国債を強制的に買わせられている。

日本はこれまで1200兆円もアメリカに貢がされていると。

高橋洋一氏はこのお金の一部のことをばらしてしまって、財務省につけ狙われてしまったと。

だけど、この貢いだ大金は日本にもうもどってこないんだということを当の本人、高橋洋一氏はどうもよくわかっていないと副島氏は書いています。

 

だから高橋洋一氏はアメリカに洗脳されてしまったと

 

財務省は財政資金を景気対策として各種の公共事業に投入することがどうしてもできないのはこのようにしてアメリカに密かに強制的に貢がされているからだと。

財務省のトップの人間はこのことをよく知っていると。

しかし、利子もつけてもらえない、返してもくれない、感謝もされない、、、

 

そんな国アメリカにいつまで日本は貢ぐんだろう。

それを知ってれば、高橋洋一氏は

安倍総理、早く、このアメリカに貢いだお金を返してきてくださいよ!」

と言うべきなのに、なぜか、高橋洋一氏のツイッターでの発言をみると

安倍総理寄りですね。

 

 高橋洋一氏は、今話題の、財務省理財局にいたそうです。

国有財産を管理するところですね。

 

財務省内もいろんな考え方の人がいるみたいで、内部構造的な対立もいろいろあるようです。

 

1200兆円     金額が大きすぎて、私は想像できません。

副島氏の話によると

毎年30兆円で40年間も日本はこうしてアメリカの借金の肩代わりをしているらしいです。 

  

イージスアショア1基分1,000億円も大きなお金ですが、それよりももっと大きなお金である

米国債の1200兆円のことがあまり報じられず、日本国民が知らないことがとても哀れだ

と副島氏は掲示板の中で書かれていました。

米国債、、、売るに売れず、ちょっとでも日本が売ろうとすると、アメリカからの謀

略が働くようです。

今の安倍総理アメリカにベッタリですが、

財務省のトップも、すでにアメリカに洗脳されてしまい

隷属しているのだと思いました。

いくら日本が敗戦国とはいえ、もう戦後70年以上が経っています。

我々日本人が一生懸命になって働いて納めた税金を、「それはいくらなんでも、それはいくらなんでも‼️、

(太田理財局長みたいに 笑)」っていう気分になります。

 

アメリカ国内は見た目ほど本当にお金がなく、デトロイトみたいに破綻している都市もあるようです。アメリカも貧乏になったものです。

日本もだんだんとアメリカみたいに衰退していっていると思います。

今まで、アメリカは世界の警察として、世界各地に米軍を駐留させて、軍事費に金を使いすぎたらしいです。

 

今のトランプ大統領は 世界各地の米軍を撤退させる方針を出しています。

トランプ大統領は 反グローバルニストです。

 

「金がないんだ……アメリカは故郷に帰るよ」と。

だけど、アメリカ国内では、平和になっては困る、

戦争しないと困る戦争屋がいて、そのせめぎあいがいろいろあるとのだと言っている副島氏やほか識者もいますね。

 

戦争屋は日本国内にもいます。

 

高橋洋一氏は竹中平蔵氏の子分であると副島隆彦氏は書いています。

 

竹中平蔵氏といえば、グローバルニスト 規制緩和小泉政権で活躍した人です。

今の安倍政権にも影響力を与えている人です。

経済のグローバル化が進み、竹中平蔵小泉政権のあたりから、派遣社員とか非正規とかいう言葉が出てきて、格差社会がすすみ、

我々日本人の生活も少しずつ苦しくなってきました。

私の周りの経営者の中には、竹中平蔵氏のことを悪く言う人も多いです。

規制緩和をやりすぎて、会社経営が苦しくなったと。

 

加計学園獣医学部新設問題で登場した、国家戦略特区。

この国家戦略特区という構想にも竹中平蔵氏がからんでいます。

 

「浮かれバブルから衰退させられる日本」

というタイトル5年前の本ですが、大筋、当たっていると思いました。

 

昨日もニュースで、介護保険で、ケアマネージャーが作成してくれる介護計画は

今までは無料でしたが、これからはお金をとると。14,000円、うち利用者は1割負担だから1,400円の利用者負担が増えると。

 

来年の10月には消費税10%にしようと財務省は決めているようです。

 

モノの値段も年々上がっているので、私自身も生活が苦しいと感じます。

 

だから、副島隆彦先生には悪いけど、書籍代もバカにならないので、

図書館で先生の本を借りるようにしました。

今日も図書館に言ったら、たくさんの人が来ていました。