松原惇子先生と 藤原直哉先生の「意外な」対談

ユーチューブでみつけました

 

 

松原先生の本は私も何度も読んでいます。

私の過去記事

bookcafe-tatukohime.hatenadiary.com

 

この藤原先生との対談、なんか意外な感じがしました。

この対談のなかでは松原先生の著書「老後ひとりぼっち」を取り上げていました。

 

老後ひとりぼっち (SB新書)

老後ひとりぼっち (SB新書)

 

 

 

 

 

おふたりともNPO法人を立ち上げてるので、それの接点かなと思いました。

松原先生のほうが年上ですけれど、

日頃、世界情勢などを自信をもって語っていた藤原先生が、

松原先生の前ですと、ちょっと「ひけている」というか「たじたじになっている」という印象を受けました。

松原先生は、本音をズバズバいうところが小気味よく、とても楽しい対談となっていました。

 

この対談のときの質問コーナーで、ある男性が「定年後、女性というのは男性とまったく違う人種だということに、気づいた」

「女性というのは、男性とはまったくちがう考え方をする、新鮮」みたいなことをいっていました。

またある男性は「自分が女房に死なれたらこまってしまう」などと語っていて、松原先生のこたえがまた小気味よく、面白かったです。

そうですね、松原先生も言っていたけれど、女性は、どちらかというと、政治には興味がなく、

男性の場合は、政治とか外交とか大きな視点でものを考えられるところがあると思いますね。

松原先生を見て秋田の実家の私の母と なんとなく似ていると思いました。

年代は松原先生のほうがずっと若いです。

母は松原先生のように垢抜けしているわけでもなく、秋田弁丸出しだけれど、母も松原先生のように世の中の人の本音をよく見抜いるもんだなあと、娘の私は感心するところがあります。

 

松原先生の本も読み終えたのでメルカリに出してみました。