「手ぶらで生きる」 ミニマリストしぶ

 Twitterやブログでお馴染みのミニマリスト

しぶさんの著書です

著者のしぶさんは現在23歳とお若い方です。

第1章から第6章まであり  合計50項目ありました。

ミニマリストとは

より少なく

しかしよりよく生きる  ことだそうです。

 

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

 

 

 

 

私も断捨離を実践していますので

この本に書いてあることは既に実践済みだったり、

深く頷く項目もありました。

やましたひでこさんの断捨離も三部作があります。

「断捨離」「俯瞰力」「自在力」です。

 

人生を変える断捨離

人生を変える断捨離

 

 

 

新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離

新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離

 

 

 

新・ココロの片づけ術 自在力

新・ココロの片づけ術 自在力

 

 

 

 

 

 

私はこれを全部読みましたが、5年くらい前に読んだ「俯瞰力」や「自在力」はそのときはよく読みこなせず、また腑に落ちてきませんでした。

私は、「俯瞰力」や「自在力」を読みこなせるほど そのときは まだまだ、そこまでの境地に達していなかったのでしょう。

この「手ぶらで生きる」はこの断捨離の三部作をぎゅっと詰め込んだ感じがしました。

 

「手ぶらで生きる」

ここに書いてある50項目全て実践するのではなく、

まずは自分軸をしっかり持ち、

自分にとって取り入れたいと思えば取り入れ

合わなかったら、取り入れなければ良い・・・

そういった感覚で私は読み進めました。

この本に書かれて合った、

コーヒーなどのカフェイン絶ちは取り入れました。

今、実行中です。

明らかに私はコーヒーの飲みすぎでしたので。

確かに気持ちが安定し、体の調子もよくなってきました。

 

 

特に私がはっとさせられたのが次の項目です。

 

 

 46. 何が嫌いかをはっきりさせる  

    「あれが好き、これが嫌い」と言えるのがミニマリスト

→嫌いがわかることによって自分の好きなものがわかる

 

 47.  人を傷つけ、人から傷つけられることを恐れない

   「そういう考えもあるよね  」で終わらせない

自分の意見はうやむやにしない →

これは職場での会議で応用したいと思いました

職場での会議の際は自分の意見を持って出席すること

AでもなければBでもないと言って

延々と続く不毛な会議を終わらせたい

 

 

 49.  利益をもたらす人間としか付き合わない

    ここで言う利益とは「気遣いができ、

話が面白くて尊敬できる、なんか居心地が良い」など。

 

 

私自身、断捨離でものは随分と減らしました。

今度は自分の時間、人間関係、思考、行動にまで変化が及んできている段階なんだと思います。

 

だから、この3つの項目にはっとさせられたのだと思います。

 

何が自分にとって嫌いかをはっきりさせること 

そしてなぜ自分がそのものに対して嫌いなのかを考えること

 

日常で感じたちょっとした違和感や

嫌悪感などうやむやにせず

ときにははっきりと周りに伝えることも大事だと気付きました。

これから私はそれを実践していきます。

 

 

私自身も人間関係や

自分の思考をもっと身軽にして生きたいのです。

 

ときにはなんとなく息苦しさを感じてしまうのは

自分自身の

こうした点が原因だと思いました。