堤未果 「日本が売られる」 

 

日本が売られる (幻冬舎新書)

日本が売られる (幻冬舎新書)

 

 この本です

 

本当にタイムリーな本で、日本人の我々が知るべき内容がたくさんあります。

私自身知らないことも多かったです。

理解を深めるために、この読書ブログに感想などを書いていきます。

堤未果さんは国際ジャーナリスト、

夫は参議院議員川田龍平氏(立憲民主党)

 

 

 

 

㈱貧困大国アメリカなどの著書多数。

 

(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)

(株)貧困大国アメリカ (岩波新書)

 

 

「沈み行く大国アメリカ 逃げ切れ日本の医療」も傑作でした。

加計学園問題で話題となった国家戦略特区も書かれてありました。

 

 

わずか三年前の本ですが、急スピードで日本はアメリカの後追いをしています。

それも悪い方向に。

「日本が売られる」では、外国人労働者や移民のことも

とりあげています。

現在の安部政権支持の人たちは

移民や外国人労働者には絶対反対!!の人が多いかと思いますが、

当の安部政権は、入国管理法を改正して、この移民受け入れをしようとしています。

(私は安部政権支持ではないけど、移民には大反対です)

さまざまな日本の宝が今「売られようとしています」