群ようこ「また明日」

2018年10月4日から福島民友新聞にて ただいま絶賛連載中の群ようこさんの「また明日」

とても面白く

私は毎日これを読むのが楽しみです。

あらすじは昭和30年生まれのヤヨイと同じ小学校に通った同学年のユリコ、マスコ、カツオ、タカユキ

総勢5人の昭和から平成にかけての日常と人生模様を描く長編小説です。

前半で50歳を過ぎて位までのそれぞれの人生を描き

後半ではバラバラだった5人が再会してからを描く長編小説とのことです。

 連載が始まった2018年10月に作者の群ようこさんのインタビュー記事もあり

「また明日」と言うタイトルは一定の物語を描く上でそれが日々つながっていると言うイメージを重ねています」

と話されておりました。

群ようこさん曰く

「普通の人を描きたい」

「普通の人でもそれなりに人生の波瀾万丈がある」

とのお言葉もあり、まさにそのような内容です。

おっしゃる通り「普通の人」が登場するわけですが、

等身大の自分の人生と似たり寄ったりだったり、

周りにいる人でも「こういう人生を送ってる人いるよなあ……。」

みたいな思いになって 本当に毎日この小説を読むのが楽しみです。

現在は「タカユキの章」ですが、

私が読んでみた感じでは

どの章から読み始めても良いと思います。

「 ヤヨイの章」は 2018年10月4日から2018年12月15日まで掲載されました。

連載が始まり3ヶ月過ぎたばかりですが、

多分 ヤヨイが

作者の群 ようこさん自身にとても近いのではないかと思いました。

 

 

#群ようこ  #また明日